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次世代チャットアプリ?リアルタイムでやりとりするHonkを使ってみた

クリスマスイブに突然ネット業界界隈で広まったアプリ「Honk」についてまとめてみました。

Honkとは?

Honkとはリアルタイム性が非常に高いチャットアプリです。

相手が入力中のテキストも見ることができるので、テキストを打っている途中や間違えて書き直すところも見えます。

普通のメッセージアプリでは見られることのないものも、相手に見えていることになります。

なのでLINEなどのメッセージアプリと比べてより臨場感・没入感があります。

Honkの仕様

画面が二分割されて、画面の上がチャット相手のテキストスペース、下が自分のテキストスペースになっています。

今のところ(2020/12/28現在)は1対1でのチャットしかできなくて、複数人でのやりとりはできないです。

またリアルタイムで入力が見えるため「送信ボタン」はありません。

テキスト以外にも提供されいてる機能は以下になります。

  • 絵文字(画面いっぱいにたくさん表示される)
  • 写真撮影
  • カメラロールの写真送信

日本語対応は完璧ではなく、濁点が打てなかったり漢字変換ができなかったりします。

Honkの利用想定

ターゲットはZ世代を狙ったサービスです。

初期のプロモーション方法

Honkはリリース時からTikTok広告を活用して、上手くZ世代を獲得をしています。

下の動画は実際にTikTokで出稿されている広告です。

TikTokトレンドなどを上手く活用して、

  • 32万再生回数
  • 12万いいね
  • 5,000以上コメント

を創出しています。

そのおかげもあって、リリース初日でアプリストアのSNSカテゴリーランキングで37位を獲得しています。

Honk会社情報・投資家

開発会社Los Feliz Engineering (LFE)
出資者Naval Ravikant、Elad Gil、Brian Norgard、David Tisch
Jeff Fagnan、Ryan Hoover、Sarah Downey
Josh Hannah、Sahil Lavingia

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