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【2020年】マンガアプリの売上比較・ランキングをまとめてみた

つい5年くらい前は「紙でしかマンガは読まない!」という意見が多かったですが、2019年に紙コミックと電子コミックの売上が逆転し、スマホでマンガを読むのが当たり前になりました。(最近だとYouTubeでマンガを読むのも出てきたりしてますね)

また2020年はコロナもあってより電子コミックが身近になった年になったのではないでしょうか。

私が通う美容院のアシスタントさんは今までTSUTAYAでマンガをレンタルしてたけど、外出自粛でマンガアプリに変わったと言っていました。

またマンガアプリは参入障壁の低さから多数のサービスがあり、各社広告宣伝費をどんどん使い、まさにレッドオーシャンな市場となっています。

今回はマンガアプリを提供するLINEマンガ、ピッコマ、マンガBANG、ジャンプ+、マンガボックス、ebook japan、マンガUP!の7アプリのストア推定売上を比較しました。

(億円)ピッコマLINEマンガマンガBANGジャンプ+マンガボックスebookjapanマンガUP!
2020年1月11.9536.844.493.182.161.92.09
2020年2月11.0224.934.263.6821.791.99
2020年3月12.2926.144.243.932.081.981.98
2020年4月14.3131.494.114.111.911.791.87
2020年5月14.2225.664.224.251.881.871.98
2020年6月16.8627.94.223.311.791.731.88
2020年7月17.9118.554.152.951.821.782
2020年8月22.1919.373.962.91.921.841.97
2020年9月35.9820.113.772.761.871.851.89
2020年10月28.5917.44.023.471.881.871.94
合計185.32248.3941.4434.5419.3118.419.59

アプリのみなので、めちゃコミックやまんが王国などは掲載していないです。

ただ、めちゃコミックはLINEマンガよりも規模が多いみたいです。電子マンガ市場の大きさを感じますね。